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診療方針

診療方針

「歯科学は医学の中に位置づけられた口腔領域周辺の専門分野である」という基本認識で診療に臨みます。

実践内容
患者さんの主訴を重視
患者さんは自らの訴えを担当医に沢山聞いてもらいたいものです。その内容が医学的にどうあろうが、症状を主観を込めて具体的に遠慮なく話したいものですから、その気持ちを尊重します。診療はまずそこから始まるからです。
インフォームドコンセント
歯科領域疾患の特徴の一つは痛みです。痛みという感覚は数値化できず、本人しかその実態は知り得ません。歯が痛むと虫歯が原因と考えがちですが、そうではない場合がかなり多いのです。考えられる原因を分かり易く説明し、納得して貰えるよう努めています。
可能な限り歯にダメージを与えない治療法の選択
一つだけ例を挙げれば欠損歯の機能回復における人工歯根の採用です。(詳しくは後述)
予防とメインテナンス
虫歯と歯周病は慢性感染症です。慢性疾患には予防とメインテナンスが重要です。(詳しくは後述)
個々の患者さんに最も相応しい治療法の提示
高齢者の多くは持病を抱えています。服用中の薬は歯科診療に影響を与えるものが少なくありません。希望を最大限に取り入れながら、治療法を決定します。
最先端の学術成果と技術の導入
ここ10年間で歯科は劇的に進化しました。その最先端の技術を提供しています。
院長以下スタッフの対応で、患者さんに不快な思いをさせない院内環境作り
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